メディモは世界初のモーター負荷技術搭載フィットネスマシンです。メディモ

デイサービス事業の特性

施設運営側にとって、リハビリ型デイサービス事業には数々のメリットがあります。経営上の心配事を最小限にしながら、社会貢献ができる事業です。


リハビリ型デイサービスは現在多くの地域で供給不足の状態になっています。増え続ける介護保険の有資格者が施設の空きを待って列を成している状態です。

 

グラフに示しました通り、縦軸の施設数は徐々に増えつつありますが、需要の増加に追いついていません。特にこれから日本で最も年齢あたりの人口が多い団塊の世代がリハビリ型デイサービスを必要とする年齢にさしかかります。当分の間は市場は拡大し続けます。

 

気になる客単価ですが、だいたい平均で月額3万円から4万5000円(本人負担10%、残りが介護保険)という数字が出ています。メディモは機械セッティングの労力が減らせることもあり、施設のキャパシティーの60%で損益分岐点に到達します。(「事業シミュレーション」で詳述)

 

メディモを活用してロコモティブ・シンドロームの深さやコンプライアンスをきっちり管理するなど施設としてやるべきことをやっていれば、結果として、地域のケアマネージャーや医療機関からの信頼が高まります。利用者は自然に集まるでしょう。事業者の方は、安心してトレーナーの人材育成、サービス向上など、前向きな部分に力を注げます。

 

デメリットとしては介護報酬の改訂などで単価が下がり、損益分岐ラインが上がるリスクがあります。ただし軽度のリハビリに支出を惜しんで重度の要介護者が増えてしまえば介護保険財政、医療保険財政が悪化することは共通認識として理解されており、極端な政策変更は考えにくい状況ではあります。

▲ページトップへもどる