メディモは世界初のモーター負荷技術搭載フィットネスマシンです。メディモ

チェックインという思想

利用者はメディモに入場するときに「チェックイン」します


メディモはマシンが人を認識していることが前提です。個人の認識手法としてメディモは、銀行のATMなどで実用が始まった静脈認証を採用しました。

 

この方法なら会員番号やパスワードは要りません。磁気カードを忘れてくる人は多いでしょうけれど、指を忘れてくる人はおそらく居ないと思われます。これが現段階での最善の個人認証技術ではないかと私たちは考えました。

 

利用者がフィットネスクラブやリハビリ施設の会場に入場(チェックイン)するとき、メディモは血圧や体脂肪率なども測定し、その情報を蓄積します。利用者はマシンごとに静脈認証し、前項目で書いたポジションの自動カスタマイズをする流れです。

 

マシンが利用者の顔を見、声を聞いて個人を識別できるような技術が安く使えるようになったら、私たちはそれを真っ先に採用します。大切なのは誰がいまエクササイズしているのか、マシンがきちんと把握することです。それがメディモのチェックインの思想です・

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